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CYBER BOCCIA ベルギー「Sparkx Antwerpen」へ常設導入
パラスポーツ・アクティビティ「CYBER BOCCIA」を、ベルギーの体験型スポーツ施設に常設導入した案件
SUMMARY概要
ボッチャのルールをそのままに、独自のセンシング技術によるボール間距離の自動計測、ゲーム進行をサポートする音声ナビゲーション、映像演出を組み合わせて再設計したアクティビティ。本来は審判による距離計測と判定が必要だが、センシングでボール位置を瞬時に計測し、進行と勝敗の判定を自動で支援する。日本語・英語・中国語の多言語音声ナビゲーションを搭載し、言語を超えて直感的にプレイできる。今回はベルギー・アントウェルペンの体験型スポーツ施設「Sparkx Antwerpen」への常設導入で、ヘントの「Sparkx Gent」に続く2施設目。国内外あわせて14台が設置されている。
AIMSねらい
- 年齢や障がいの有無に関わらず楽しめるインクルーシブなスポーツ体験にする
- 身体能力によって参加できる人が限られない、幅広い来場者が同じルールで楽しめる体験にする
- プレイヤーだけでなく周囲の来場者も楽しめる観戦性・エンターテインメント性を備えた設計にする
- 言語の違いを超えて直感的にプレイできるノンバーバルな体験設計にする
MINE担当
ベルギー用の改修と、現場設営を担当。
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